※本企画は2023年1月・2月に開催したセミナーのアーカイブ配信となっております
SDGsの達成期限が2030年に迫る中、大企業だけでなく中小企業も、本格的に取り組みを進めることが求められています。SDGsという言葉の認知が急速に進み、「SDGsブーム」とも言われて久しい昨今。一方で、そのブームに便乗するかのように「SDGsウォッシュ」と呼ばれる“うわべだけの取り組み”をアピールすることでかえって炎上してしまう事例も後を絶ちません。
SDGsを理解した「つもり」になっていないか
企業にはSDGsへの本質的な取り組みが求められていますが、うらはらにSDGsウォッシュが起きてしまう原因はどこにあるのでしょうか。
SDGsウォッシュと見なされ炎上しないために、取引先や生活者に対してどのような点に気をつけたらいいのでしょうか。
SDGsの達成期限が迫りつつあるなか、大企業のみならず、中小企業においてもSDGsに取り組む必要性やそのための体制づくりのニーズは、さらに高まるばかりです。しかしSDGsの本質や背景を正しく理解しないままに「できることだけやればいい」と安易に動いてしまうと、結果的にSDGsウォッシュに陥り、企業の信頼性やブランドイメージの毀損に繋がりかねません。
本オンラインセミナーでは、CSR/サステナビリティレポート制作に10年以上にわたって携わってきた実績と知見を持つYUIDEAのESGイノベーション事業部 部長 勝綾子より、今だからこそ、あらためて正しく理解したいSDGsの基本を中心に解説し、SDGsウォッシュにならないためのポイントについて説明します。
< これまでの本セミナー参加者の声 >
- 「とても分かりやすく、素晴らしかったです」(電子機器メーカー)
- 「具体的なポイントの説明が分かりやすかったです」(エンタテインメント事業)
- 「事例も豊富でわかりやすかった」(建築材料・住宅/サステナビリティ企画推進部)
- 「知っているつもりの部分がブラッシュアップされました」(マスコミ/放送局)
- 「これまでのSDGsセミナーとは異なる視点での説明が斬新でした」(個人事業主)
- 「SDGsウォッシュについて教育を実施しようと思っていたので、今回の内容がとても参考になりました」(化学メーカー)
- 「充実した盛りだくさんの内容でした」(イベント・PR)
< セミナーで学べること >
- SDGsの本質が理解できる
- SDGsウォッシュのリスクを回避するためのポイント
- SDGsに絡めたブランディング戦略のヒント
- SDGsを正しく理解した上でのサステナブル活動は企業の価値を高める
< このような課題感のある方におすすめ >
- SDGsを正しく理解できているか自信がない
- SDGs推進をこれから着手するのに何から始めたらいいか
- SDGsの取り組みを社内に浸透させたい
- SDGsウォッシュを理解し、販促やPRの改善に活かしたい
- SDGsウォッシュを回避するための予防策を知りたい
- SDGsを経営戦略に組み込むための視点を学びたい
- 他社の取り組み事例や国内外の動向を参考にしたい
>> お申し込みはこちら
▼セミナー概要
- SDGsの基礎
- SDGsロゴ・アイコンを使う際の注意
- ウォッシュとは
▼スピーカー紹介
勝 綾子(株式会社YUIDEA ESGイノベーション部長)

CSR/サステナビリティレポート制作に10年以上携わり、社会課題を捉えた事業活動の発信、それによって生まれる効果を重視した提案を心掛けている。多くの企業のCSR/サステナビリティレポートで読者ターゲットに効果的なコミュニケーションを設計。
▼参加費
無料
▼開催方法
YouTubeチャンネル 限定公開
※お申込みいただいた方に視聴用URLをお送りします。
▼申込方法
専用フォームに必要事項をご記入のうえお申し込みください。
※無料の個別相談会もお申込みを受け付けております。ご希望される方は、以下の申し込みフォームにて「個別相談会を希望する」にチェックを入れてください。
▼注意事項
・本企画は2023年1月・2月に開催したセミナーのアーカイブ配信となっております。
・参加用URLのご案内を受けた方のみが参加対象となります。
・配信内容の録画・録音・再配信はご遠慮ください。
・セミナーご視聴後、アンケートフォームへご回答いただいた方にセミナー資料をお送りいたします。
▼そのほかのセミナー情報はこちら
【無料・アーカイブ配信】ESGのキホンをやさしく解説
あなたの会社のサステナビリティ経営は、どのタイプ?
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【無料・アーカイブ配信】生成AI時代に求められる新たな「学び」とは?
新規事業、イノベーション創出につながるアイデアを発想する「クリエイティブ シンキング」
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株式会社YUIDEA
サステナブル×エシカル時代のマーケティングコミュニケーション
サステナビリティに取り組み、活動について発信していくことは、さまざまなステークホルダーへポジティブな効果をもたらします。消費活動においてサステナビリティへの意識が高まり、発信しない=取り組んでいないとみなされる時代になりました。サステナブル・ブランディングで「選ばれるブランド」へと価値を高めます。


サステナビリティへの取り組みや発信は、専門的な知識に基づいた設計が必要です。
その点においてYUIDEAは、サステナビリティレポート制作、企業広報や情報開示に関する各種コンサルティング、ESG評価機関への対応、マテリアリティ特定といった専門的なご支援を20年以上にわたって1,000社以上の実績があります。こうした知見をもとに、適切なコミュニケーション設計や情報発信をご支援できるのがYUIDEAならではの強みです。
またYUIDEAは、25年以上にわたり生活者のくらしに繋がる企画・提案を行ってきました。そうした多様な経験を踏まえ、新しい時代のニーズや価値観に基づいてコミュニケーションを最適化します。ターゲットカスタマーに広くリーチし、ブランド理解を深めて顧客化。さらに顧客ロイヤルティを高めて、リピートユーザーを育成することで、ライフタイムバリューの向上をお手伝いします。
プランニングや分析のみならずクリエイティブ×テクノロジー専門チームとも連携し、サイト・ビジュアル・動画など制作まで一貫して対応できるため、軸のブレない設計が可能です。
▼お問い合わせ
株式会社YUIDEA
Sustainable Brand Journey 編集部
〒107-0062 東京都港区南青山一丁目1番1号 新青山ビル 東館6階
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Eメール: sb-journey_ml@yuidea.co.jp